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【フットサル】指導者にとって知っておくべき3つの事。

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お世話になっております。指導者の高垣です。

私、現時点での国内最高峰のフットサルライセンスを所持しています。

たくさん勉強し、たくさん経験いたしました。

さて、今回お話しする内容なのですが、私が本当に知ってもらいたい指導者として

3つの大切なことです。

もちろん本来は3つ以上あるのですが、最低限の3つです。

その1.良い指導者とは。

良い指導者とは4つの柱から成り立つと言われております。

◦良いモチベーター

モチベーションを高く維持すること。
TRがうまくいったり試合に勝つとモチベーションが高く、
うまくいかなかったり負けるとモチベーションが下がる。
そうでなはく、指導者としてモチベーションは高く維持しようっていうことです。

◦ゲームを知る

フットサルに知識をしっかり身につけること。
自分の知識も日々アップデートしてきかなければならない。

◦チームマネージメント

試合や練習のチーム状態だけでなく、オフザピッチにおいても
チームを管理し、チームや選手の状態を把握すること。

◦カリスマ性

カリスマ的な存在でなければならない。
その人の一言の影響力にも十分繋がってくる。

その2.ゲームの原理・原則を理解しておく

実際、ゲーム中は何が起きてどうなってるのと冷静に考えるとなかなか難しかったりする。
TRを作ったり、試合を分析するうえで1番初期段階を知っておかないといけない。
ゲーム中は、

ゴールを奪う/守る
ボールを保持する/奪う
前進する/させない

この原理・原則から成り立っている。
この事を知るか知らないかで、なんのためのTRなのか、コーチングなのかに関わる。
原理・原則を理解した上で伝えなければならない。

その3.コーチング

コーチングは自分の意思を選手に伝える手段の1つである。
主には、フリーズコーチングとシンクロコーチングの手段が使われる。

フリーズコーチングは、問題が発生した瞬間、プレーを止め改善する。

シンクロコーチングは、選手のプレー時間を確保しつつ流れの中で伝える方法。

近年では、フリーズコーチングより質の高いシンクロコーチングが求められている。
指導者はミスが起きたとき、下の3つから どのミスなのかを瞬時に見極める。

           認知 ・ 決断 ・ 実行

ミスを見極めしっかりフォーカスして改善することが大切。

ここの認知・決断・実行は大切すぎるので後日詳しく解説します。

コーチングを行う時、5W1Hを使用する。
WHEN?いつ?
WHERE?どこで?
WHO?だれ?
WHAT?なにを?
WHY?なぜ?
HOW?どうして?

頭ごなしで自分の意見をぶつけず、選手の意図を聞き出すところから始める。

その4.オーガナイズ

オーガナイズとは、簡単に言えば下準備です。
チームTRで自分が改善したい事やキーファクターが出る状況・環境を準備段階で作ること。

TRの作り方もとても大切なので後日ゆっくり書きます。

オーガナイズがしっかりできていたら、改善したい問題点は出てくるので、
その時コーチングを使い改善する。

逆に言えば、改善したい問題が良いオーガナイズできてなければ、状況が出てこないので
改善できないという話になってくる。

さて、指導者として最低限知っててもらいたい事を4つ書きました。
まだまだあるので、ゆっくり紹介・説明していきたいと思います。

最後に。

題名では知っておくべき3つの事となってますが、

本文では4つ紹介しています。

その細かい事・違和感に気づけるようになったら指導者として◎。

尚、私は意図的に4つにしたのでなく、書いて見返したら4つになってただけなんですけどね。。ww

この記事を書いたプレーヤー

高垣 結
高垣 結フットサルライフプランナー
1985年5月10日生まれ|アイフット宇品勤務
【資格】JFA公認フットサルB級ライセンス
サッカー歴14年 / フットサル歴12年
広島県サッカー協会フットサル委員会理事/男子・女子フットサル選抜監督
中国ビーチサッカー連盟 事務局長 / 女子フットサル選抜監督
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