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【フットサル・ピヴォの授業 :1時間目】ボールのもらい方のコツ(1)

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みなさん。お久しぶりです。

広島F・DOの冨広です。

前回のブログからかなり間が空いてしまいました(>_<)

今回からフットサルの【ピヴォ】について、何回か書いていければと思います!

私自身、普段はフィクソでプレーする事が多いですが、チーム状況によってはピヴォでプレーすることが多くあります。

なので、フィクソ目線でのピヴォ像といったものも書いていければいいなと思います!

動きすぎない

私自身、昔はピヴォの位置でボールをもらおうとして、右に左に動き過ぎていました。

そうなると後ろで回す3人は、前線の的が動くので、中々その的にボールを当てることが難しくなってしまいます。

そこで、全国大会や動画でレベルの高いピヴォを観察するようになりました。

すると、ピヴォが左右に動き過ぎていないことに気付いたんです。

まずピヴォは中央でズシンと構えるんです!

利き足のサイドで受ける

動き過ぎないといっても全く動かないわけにはいきません。

まずピヴォが最もボールをもらいやすいタイミングとしてアラからのピヴォ当てが挙げられます。

仮に右利きのピヴォだとしたら、左アラの選手から当ててもらう形です。

右利きなので、ボールもキープしやすくなります。

この時に、注意したいことは自分がもらいたいスペースに早く動き過ぎないことです。

早く動き過ぎてしまうと、ボールが足元に来る時には止まってボールをもらうことになって、フィクソの厳しいマークの的になってしまいます。

私自身フィクソとしてプレーする時、止まってボールをもらうピヴォは大好物です(笑)

自分のもらいたいスペースは空けておいて、ボールが来るころにそのスペースに顔を出すイメージです。

しかし、お相撲さんみたいにビクともしない絶対的なフィジカルがある場合は特にそこは意識しなくても大丈夫です(笑)

そして、常に意識したいことは

チームメイトとのコミュニケーション

自分が欲しいタイミング、得意なエリア、パスの出し手の得意なエリアなどなど・・・

どういったプレーをしたいのかを常にコミュニケーションをとり、信頼関係を作っていくことで、縦パスがもらいやすくなると思います。

これは、今までの経験で本当に実感しました!

初回ということで、今回の授業はここまでとします!

また更新するので、良かったらまた覗いてみてください!

広島F・DO 冨広 洋平

この記事を書いたプレーヤー

冨広 洋平
冨広 洋平広島F・DO No.12
1987年2月12日生まれ | サッカー歴 13年|フットサル歴 11年
広島F・DO-バサジィ大分-広島F・DO
2005〜2013年・2015年フットサル広島県選抜
2007年アジアインドアゲームズ日本代表
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