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【サッカー海外挑戦】エージェント?コーディネーター?

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お久しぶりです。 モンテネグロの山本です。

もうすぐ移籍のシーズンになりますね。 そしてこの時期に海外へ挑戦するプレイヤーも多いと思います。 そこで今回は前回の記事で少しだけ触れた、「エージェント、コーディネーター」について書きたいと思います。

1)エージェント

エージェントとカッコよく横文字を使いましたが、いわゆる「代理人」ですね。メディアとかでもよく耳にすると思います。

この「代理人(エージェント)」が選手の代わりにクラブとの交渉などを行います。 ただ代理人との契約内容は、個々によって異なるので、明確ではないのが正直なところです。

2)コーディネーター

コーディネーターは、クラブへの練習参加を手配したり、生活環境を整えたりします。ここも範囲が明確ではないので、各コーディネーターによって、どこまでの事をするのかは不透明です。

3)何が違うの?

以前は、FIFAの試験に合格した「公認代理人」というのが存在しました(非公認の代理人の方もいました) が現在はこの制度が廃止されています。

なので、コーディネーターの方でも、クラブ間との交渉や様々なマネジメントなどを行っている方もいます。

代理人の方でも交渉だけでなく、スポンサーとのマネジメント業務や、クラブへの売り込み…などなど、多くの業務をこなしている方もいます。

つまり、何が違うのか?と言われても答えるのが難しいというのが正直なところです。 コーディネーターの方も、代理人と同じ業務の範囲を行っている方もいます。逆もまた然りです。

4)気をつける事

海外に挑戦するにあたり、エージェントの有無やコーディネーターの有無は?という疑問は多くあるかと思います。

正直なところ、現地に生活環境やトライアウトの手配をしてくれる方がいるのは本当に心強いと思います。ただ、必要以上に費用を取られたしまったのでは?と感じる選手も僕は知っています。

そういったことが嫌で、エージェントの業務、生活環境のオーガナイズ、クラブへのトライアウトの手配、全て自分で行っている選手もいるというのも耳にします。

多くの方はエージェント会社やサッカー留学などに力を入れる会社、個人的にエージェントやコーディネーターをしている方などの、第三者を介して海外にトライすると思います。

その第三者の情報を集める。というのが最初にできるリスクマネジメントです。 痛い目をみるのは自分自身です。海外挑戦の前にできる事があるというのも忘れないで下さい。

もし、それでも不安であれば、その方と何度も対話を繰り返して下さい。

代理人の方やコーディネーターの方を悪く言うつもりは全くありません。 選手のステップアップを願い、選手の為に全力を尽くす方が殆どだと思います。

ただその一方で選手の夢を食い物にしようとする方も中にはいるのでは?ということも感じています。僕は海外に挑戦する全ての選手が、そういった面で悔しい思いをしない事を願います。

僕はまだ3年目ですし、エージェントやコーディネーターの知識に関してはとても未熟です。

間違っている事を書いているかもしれません、エージェントやコーディネーターをやっている方を不快にさせたら申し訳ないです。 ただ僕なりの意見ですので割愛下さい。

もし何か不安な面があれば、できる範囲で協力したいので、何かあればいつでもコメント下さい。

山本弘明

この記事を書いたプレーヤー

山本 弘明
山本 弘明FK Lovcen(モンテネグロ)
【経歴】網引サッカークラブ-サンフレッチェびんご-滝川第二高等学校-立正大学-スペリオ城北-OFK Igalo(モンテネグロ)-FK Ibar(モンテネグロ)-FK Lovcen(モンテネグロ)
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