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今さら聞けない!?フットサル専門用語集

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こんにちわ。広島FDOの高垣です。ご無沙汰しておりました。

さて今回は私が実際経験して感じたことをブログに書いていきたいと思います。

フットサル専門用語を理解しよう!

みなさん、このような経験はありませんか?

監督や選手が味方に指示を出すときなどに聞いたことのない言葉や意味の分からない単語で会話しているのを。

そのことについてごく一部となりますが紹介していきます。

私もよく単語や専門用語を使って指示をだすのですが、分かりやすい例で言いますと、

試合中、流れが悪かったり自分たちの攻撃が出来てない時、

自分たちの陣地でパスを繋ぎ攻撃のリズムや試合の流れを作りたいと思った時、

長々と説明していられないですよね。

その時、一言で『組み立てろ』とだけ指示を出せば、選手たちはボールを繋ぎリズムを作る動作をします。

でも【組み立てる】の用語を知らない選手はチームの意思とは反したプレーをするかもしれません。

ここの共通理解を持つことが大切ですよね。

では、実際私が皆様に指示を出してみます。

どのくらい理解していただけますでしょうか?

設定は1対3で負けてる時のハーフタイムでの会話としましょう。

高垣『さて、2点のビハインドですが、焦ることはない。今ハーフでやっているが後半はから行きます。

オフェンス面ですが相手は前プレのマンツーだし、もっと単純にピヴォに当てたり、アラでは相手のかかとをしっかり取りなさい。

単純にライン突破しましょう。深い位置まで入ったときは逆アラはリバウンドポジションを取ることに意識してください。

プレスをかけられたときはシンバロンコルティナなどでスペースを作り回避します。

ディフェンス面はアラで持たれた時、逆アラは絞りなさい。ピヴォもラインまで落ちて1個飛ばしのパスをさせないように。

前から行くときはイプシロンで前2枚がガンガンプレスをかけて後ろは狙い所をはっきりさせてください。ケアも忘れずに。

コミュニケーションをしっかりとりジャンプするべきとことはジャンプしてください。高い位置で奪えたなら、一度首をふってテンポライズも頭に入れておいてください。

最後に、とにかくトランジションで負けないこと、そしてデュエルでも絶対負けない事!無理せずチーラでもOKです。気持ちいれなさい。さて、勝ちにいきますよ。』

え~と。。。伝わりましたでしょうか?

このハーフタイムの話で後半のチームの戦い方や個の意識が変わってきます。

では順々に簡単な言葉で説明していきます。

ハーフ

自陣まで引いて守る。

前(前プレ)

相手陣地からディフェンスを開始する。

当てる

預ける(ピヴォにボールを預ける)

ライン突破

ディフェンスの守備ラインを突破

かかとをとる



個のディフェンスの背後を取る

リバウンドポジション

ファー詰めやGKのこぼれが狙える場所

シンバロン


ボールを持っていないときにスペースを作る為あけてあげる動き

コルティナ

カーテンとも言われ、ボール保持者とディフェンスの間を通過する動き

一個飛ばし

遠くの人へ(w)アラからアラへなどw

イプシロン

Y字のディフェンス

ジャンプ

自分のマークを捨ててプレスをかける

テンポライズ

時間をコントロールする(早く・遅らす・ゆっくり)

トランジション

攻守の切り替え

デュエル

球際の競り合い

チーラ

クリア(ボールを大きく蹴りだす)ガッツポーズや吼えたりしてチームの士気をあげる。

まとめ

簡単に説明しましたが、これらの事をふまえてもう一度読んでみたら分かりやすいかもしれません。

ほんとごく一部ですが、専門用語を使い長い文をコンパクトに伝えることと、聞き手は共通理解を持つことが大切です。

人に伝えるという作業は大変です。

最後に。

先日、LEGITサポートプレイヤーのさとると世界遺産 広島宮島に行ってきました。

この記事を書いたプレーヤー

高垣 結
高垣 結フットサルライフプランナー
1985年5月10日生まれ|アイフット宇品勤務
【資格】JFA公認フットサルB級ライセンス
サッカー歴14年 / フットサル歴12年
広島県サッカー協会フットサル委員会理事/男子・女子フットサル選抜監督
中国ビーチサッカー連盟 事務局長 / 女子フットサル選抜監督
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