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【フットサル|ディフェンス】サードプレス-ピヴォに仕事をさせるな!後編-

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チームで決めごとを作る事も大切。

こんにちわ。フットサルプランナーの高垣です。

前回サードプレス前編ということで書かせていただきまして、今回は、その後編となります。

~未読の方は是非!前編~

【フットサル|ディフェンス】サードプレス-ピヴォに仕事をさせるな!前編-
チームを作りあげる時はまずディフェンスから。 こんにちわ。フットサルライフプランナーの高垣です。今回は前編と後編に分けてお伝えしていこうと...

では、前回の記事を踏まえて‐サードプレス後編‐に行きたいと思います。

まず、チームとして決めごとを作ります。

私の場合、

右サイド(相手からみたら左サイド)ここでボールを奪いましょうね。

チームとしての取りどころはここにしましょうね。

と、ポップな感じで決まり事を作ります。

この取りどころが決まったら、チームとして相手をここに誘導しなければなりません。

つまり!!ここ(取りどころ)がサードプレスをかける場所となります!

サードプレスっていうことは、ファーストプレスとセカンドプレスも存在するということですよね。

では、説明していきます。

ファーストプレス

まず、ファーストプレスは相手の右サイドでかけます。

この時に縦のラインを切って、横パスさせるようにディフェンスします。

もちろんしっかりと相手にプレッシャー・ストレスを与えましょう。

すると、パスの精度は少し落ちた状態で、左アラにボールが渡ります。

そうしたら次は、

セカンドプレス

ファーストプレスが縦を切っている状態の時から横パスが来ると予測しておきます。

予測しつつ、セカンドプレスでは中を切ります。縦パスさせるようにを誘導しましょう。

この時に、ドリブル突破されないように注意してください。

セカンドプレスでさらに相手に対してプレッシャーとストレスを与えましょう。

右利きの選手がプレッシャーのかかった状態で縦パスをするには、左足でパスか、無理やり右足でパスとなります。すると、もちろんパス精度は下がります。

そして・・・ここですね。

サードプレス

ファーストから精度の下がったボールを受けた選手が、さらに精度の下がった縦パスをするわけです。

しかも、突然の縦パスではなく、チームとして誘導させた場所にパスが入ってくる訳ですよね。

そうなると、フィクソの仕事は・・・鬼アタックですね!!!

フィクソは、一番後ろからチームメイトが誘導してるのを見ているのです、

その時、ピヴォに入ってくるボールを狙う準備をし、入ってくる瞬間に狙うのです。

フィクソは、タイミングも取りやすいし虎視眈々と獲物を狙えるのです。

イメージですが、こんな感じですかね?

はい。

ここのサードプレスでボールを奪う事ができたら、カウンターにもっていけます。

奪えなくても相手に前進させないことは容易にできます。

このように、ディフェンスは後手という考えではなく、こちらから意図的にピヴォにボールを当てさせ、そこをサードプレスとして狩るということ守り方で戦っても面白いと思います。

そんなに難しい戦術ではないので、是非チームで試してみてください!

※ファーストプレス・セカンドプレスでしっかりできてないとダメです。

最後に、

途中少しビックリする画像を用いて、すみません・・・。

癒されてお眠りください。

にゃん。

この記事を書いたプレーヤー

高垣 結
高垣 結フットサルライフプランナー
1985年5月10日生まれ|アイフット宇品勤務
【資格】JFA公認フットサルB級ライセンス
サッカー歴14年 / フットサル歴12年
広島県サッカー協会フットサル委員会理事/男子・女子フットサル選抜監督
中国ビーチサッカー連盟 事務局長 / 女子フットサル選抜監督
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