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LEGIT×米クリ その2|テーマ【主導権】

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お久しぶりです!

リガーレ東京所属のレジット男子、米谷です。

かなり久しぶりの投稿になってしまいましたが、本日クリニックを開催したので投稿します!!

今日も安定のフットメッセ川口元郷にて。

安定のラピドフットサルさん主催の。

いつもありがとうございます!

LEGIT様もご協力ありがとうございます!

今日のテーマは、

「主導権」でした。

主導権とは、自分自身が主体的にアクションを起こすことによって相手に判断を迫り、相手のリアクションに対してさらにアクションで先手を取っていくことです。

これは僕がとても大事にしていることです。

そして、今日は特にボールを「止める」ことに焦点を絞りました。

先日カンデラスというスペイン有数の指導者が来日し、その方の講習会でも、このボールを「止める」ことについて強調していたので、いい機会だと思い絞りました。

スペインでは「止める」ことを「パウサ」と言うそうです。

普段、ボールを「動かせ」、トラップを「動かせ」というのは聞きなれていると思いますが、

「止める」というのはあまり聞かないかもしれません。

けれど、とても大事なことです。

それでは今日のメニューをざっくり紹介します。

詳細はクリニックに参加して頂ければと思います。笑

最初は、ダイレクトパス交換移動で、パスの受け手と出し手の関係に刺激を入れました。

ウォーミングアップですが、個人から2人組への導入の部分になります。

次に、ボールを止めた状態での1対1。ボディフェイク、体重移動、重心移動でかわす練習。

自分からアクションを起こす事でDFはどうなるか感じてもらいました。

次に2対2のライン突破。受け手がアクションを起こすことと、ボールフォルダーのパスなのかドリブルなのかの認知決断実行を連結させることに働きかけました。

そのあとは、2対2+1フリーマン(詳細はクリニックに参加してください。笑)

ボールを止める事がどういう状況を生むのか。プレーを止めながら共有しました。

次に、4対4のゲームですが、チームにつき2色ビブスを使い、同色パス禁止にしました。

良い状況なら、ボールを止めてみましょう。周りの状況が良い方向に変わることが多いですよっていうことを共有しました。

そして最後にゲーム。

ゲーム中も今日のテーマに働きかけながら行いました。

まとめとして、参加者の皆さんが勇気をもってボールを「止め」てくれたことで、局面が打開できたり、チームプレーの連動が生まれたり、いわゆる良いプレーというのがたくさん生まれたのが印象的でした。

僕が個サルやチームを指導しているときに感じることの一つに、

身体が横向きでプレーする選手が多いということがあります。

ゴールや相手に向かわず、横にトラップを動かす選手です。

それでは一番の目的であるゴールに対しての状況判断というのは狭くなります。

今日は、自分からボールを「止め」て、「前を向く」ことで相手に対して主導権を握ることができることと、ボールを止める事が、味方のランニングの時間を作り出せるということが少しでも伝わっていれば幸いです。

とはいっても、今日の2時間で習得できるわけがありません。

継続すること。

継続できる何か、気づきを伝える事で、フットサルの楽しさをしってもらうのが僕のクリニックです。

超真面目ですよね。笑

笑いを取れない代わりに、真面目な部分を突き詰めて価値を高めていきたいと思います!!

LEGIT東京支部局員米谷より

この記事を書いたプレーヤー

米谷 悟
米谷 悟リガーレ東京 No.14
1987年3月9日生まれ
東京ガスFC-IPDジュニアユース-都立駒場高校サッカー部
小手指FC-ラピドFC-ZOTT早稲田-リガーレ東京

関東フットサルリーグ得点王
関東フットサルリーグベスト5
地域チャンピオンズリーグ得点王
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