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LEGIT×米クリ×SNG FUTSAL その3|テーマ【身体の向き】

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こんにちは!!

レジット男子、リガーレ東京の米谷です!

5月5日のこどもの日にクリニック&ゲーム会を開催しました!

今回はSNGFUTSALがじわじわ広まっているクリニックマスターのシンゴ君とのコラボクリニックでした!

1時間はシンゴ君のマーカーエクササイズ

1時間は僕のクリニック

1時間はゲームという3時間クリニック!

シンゴ君はマーカーエクササイズといって、マーカーを使ってボールタッチやコーディネーションをエクササイズする内容でした!

自分も体験しましたが、普段やらない動きだったので、頭も身体もいい感じに疲れました!笑

自宅でもできるので、やっていこうと思います!

そして僕のクリニックでは、マーカーエクササイズでエクササイズしたボールコントロールやコーディネーションをどのように実践で活用するのかに働きかけました。

メニューは単純な(といっても参加者は大混乱?笑)2対2+サイド2フリーマンで、フリーマンにパスを出した選手とフリーマンが入れ替わりながらゴールを目指すというものです。

条件として、フリーマンとDFが必ず正対する仕組みにしました。

<2対2+2サイドフリーマン>

オーガナイズ:8m×16m、8m幅のラインゴール、ドリブル突破で1点

ルール1:フリーマンは中間に待機

ルール2:フリーマンはパスを受けたら、DFが来るまでその場で待つ

ルール3:フリーマンにパスを出したOFのDFはフリーマンにパスを出されたら、フリーマンの目の前に置いてあるフラットマークを踏んでからフリーマンのDFを行う事ができる

ルール4:フリーマンはボールを受けたらどちらのゴールに攻めてもOK

このような条件下によって、フリーマンで受けた選手はマーカーエクササイズでエクササイズしたボールコントロール、身体の動かし方を実践の中でトレーニングできたと思います。

加えて、2対2+サイド2フリーマンのメニュー中に、「身体の向き」の重要性を説明しました。様々な状況を認知し、決断するためには、身体の向きをより良い状態しなければいけません。

今回の条件から考えれば、フリーマンはボールを受ける前にどちらにスペースがあるか見られるような身体の向きを作り続ける必要があります。中心視野と間接視野の両方を使いながら状況を見るためには身体の向きはとても重要です。

ボールコントロールや身体操作にを活用する前段階に必ずボールを受ける過程が存在します。

より良い状況でボールを受け、より良いボールコントロールを行うために「身体の向き」は重要なので今回テーマにしました。

今回は、一つのメニューだけで終始したのですが、本当はもうちょいありました。笑

続きは、またクリニックに参加してみてください。笑

あ!丁度!なんと!

次回は、5月27日(日)に行います!!!

日にち:5月27日(日)

時間:10時~12時

参加費:1500円

対象:中学生以上

定員:19名

場所:FUT MESSE 川口元郷

ご参加を希望される方は施設へ直接ご連絡かfacebookにて「ラピドフットサルプロジェクト」から参加をポチッとしてください!

よろしくお願いします!!

ということで、今回参加された方も変化が見られて個人的には少しでもお役に立てたかなと感じています。数多くできないクリニックですが開催するときには全力で準備しますので、ご興味ある方はご参加願います!

この記事を書いたプレーヤー

米谷 悟
米谷 悟リガーレ東京 No.14
1987年3月9日生まれ
東京ガスFC-IPDジュニアユース-都立駒場高校サッカー部
小手指FC-ラピドFC-ZOTT早稲田-リガーレ東京

関東フットサルリーグ得点王
関東フットサルリーグベスト5
地域チャンピオンズリーグ得点王
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