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【スペインフットサル日記37】日本とスペインのフットサルの違い

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みなさんこんちには!

今回はこの1年間スペインでフットサルをして特に驚かされたこと(日本との違い)をみなさんにブログを通じて知ってもらおうと思います!!

1.環境

2.雰囲気

3.戦術

この3つについて自分なりに感じたことを話します^ ^

1.環境

まず初めに「環境」についてですが、写真にもあるように金網で囲まれ地面はコンクリートでゴールネットもないこの様なコートを街中でよく見ます!

日中はよく人が集まって試合や、親子でサッカーの練習したり…

同じく人工芝で常に誰でも出入り可能なサッカーグラウンドも多くあります!

日本でコンビニの数が異常なほどあるように(汗)

さすがに盛ったかなw

どれだけサッカー・フットサルが国に根付き男女関係なく身近なスポーツなんだと感じました!

2.雰囲気

次に「雰囲気」についてです!

これはもう実際に試合見ないと分かりませんが、ホームとアウェイの差がすごい!!!!

実際にプレーしていてかなり感じる部分

言えばホームでの試合では観客みんな味方でアウェイの時はみんな敵ですw

バッシングやブーイングは当たり前

敵のチームに対してもそして、審判にも。

仮にも審判が誤審したとしましょう

これでもかというくらいのヤジとブーイング

観客席との距離が近い時にはずっと後ろをついて回って数分間による文句の嵐

審判はそれをずっと無視

それはそれで笑えますw

日本ではまずヤジやブーイングはないと思います。

もしスペイン人が同じようなことを日本でやると観客が退場処分にでもなりそうな勢い^_^;

これはぜひ体験して欲しいです!!

3.戦術

最後に「戦術」です!

これは少し最初にあった「環境」にも当てはまるんですが、スペイン人と日本人の戦術理解度にはかなりの差がある。

これはサッカーでも言えるんですが、こっちでは小学生から戦術を学びます!

プロと同じようにどのカテゴリにもリーグ戦があり、結果が悪いと監督は解任。

監督は解任をしないように小さいうちから戦術を教えます!

日本ではフットサルのスタートはだいたい大学からなのかな?

自分はそうだったんですがぁ…

大学のチームか地元の社会人チームに入る

これがスタート!

しかし、スペインでは小学生から戦術を学びフットサルを知り、数多くのリーグ戦での経験値を積み、監督によってまた違う戦術をアップデート

この差はでかい…

しかし、日本人は真面目で勉強熱心という長所がある!?w

この差は他の人より考えてプレーし、地道にコツコツと努力していって差をつめるしかありません!

となると言葉(スペイン語力)もかなり大事になってきます!!

その差をなるべく埋め対等に戦える技術と戦術を学びいつの日がスペイン1部リーグの舞台へ

他にもたくさん驚かされるところはありますが今回は大きく3つに分けて紹介させて頂きました^_^

こっちでの経験を自分のものにそして、さらなる成長を目指し岩田裕矢はバルセロナでフットサル!!^ ^

この記事を書いたプレーヤー

岩田 裕矢
岩田 裕矢OLIMPIC FLORESTA(スペイン)
1994年7月23日生まれ

【経歴】
広島F・DO(2015-2016)
広島県フットサル選抜(2014-2016)
中国地域大学生フットサル選抜(2015-2016)
広島県フットサル年間優秀選手(2015.2016)
中国フットサルリーグ得点王(2016)
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