日本人からみたスペインフットサル

こんにちわ。フットサルライフプランナーの高垣です。

先日、スペイン留学する日本人2人を連れてスペインに行ってきました。

そこで、主に現地(スペイン・バルセロナ)で活動する株式会社amanecer(アマネセール)代表の佐藤さんに聞きたい事を超漠然と聞いてみた。

 

※ここからは僕たちの個人的な意見や見方・考え方のやり取りですので、あくまで参考までにしてください。

佐藤 陽介(さとう ようすけ
株式会社amanecer
■オーバーヘッド後、綺麗に着地するほどの身体能力の持ち主

 

対談スタート


佐藤さん こんにちわ。スペイン遠いっす。w んじゃ、いろいろ質問するので教えてくださいね。

遠くからほんとお疲れ様でした。質問? 嫌です。w

 

 

 

 

 

と、スタートからこんな感じで・・・。

結構気さくな方です。w

 

1)スペインフットサルの特徴

チームや国によってフットサルの特徴があると思うんですが、スペインフットサルにも「これっ」ていう何か特徴ってあります?

う~ん。確かに国によっても特徴はありますね。「これっ」っていうのは難しいですが、相手を引き付けたり、集中させるプレーは多いかなと思います。fijar[フィハール]というんですが、相手を引き付けさせてスペースを空けて、空いたスペースを活用したり、一回中を使って、相手をしぼらせて(集中させて)外から攻めたりとかですかね。

なるほど。意図的に相手を引き付けるプレーが多いんですね。ボール保持者に対してディフェンスのプレスが来ても、ぜんぜん慌ててないですもんね。だって、わざとプレスを来させてるので慌てるわけがないですよね。

そうですね。フィハールは個の能力ありきだし、戦術にも使われますからね。

 

2)スペインフットサルに重要な事

 

日本人がスペインでフットサルするにあたって重要な事は何ですか?

 

いちがいには言えませんが、僕は断然「言語」だと思ってます。スペインでは基本技術・フィジカルが高いのはもちろん、それ以上に戦術も大切となってきます。個人がチーム戦術を理解しないと話になりません。理解するためには「言葉の意味」がまず分からないと厳しいですね。

 

簡単に順番を付けるとしたら・・・

 

1.言語(戦術理解に繋がる)

2.技術

3.フィジカル ですね。

 

分かりやすい!確かに言葉って大切ですよね。英語とスペイン語はぜんぜん違いますもんね。監督や味方の指示が理解できないとチームプレーができませんからね。さらに、普段当たり前に使ってるゴール・ボール・シュート・パスという言葉も使ってなかったですもんね。1番大切なのは「言語」なんですね。納得です。

 

いえ・・・情熱です。1番は情熱です。

!?・・・1番は言語って・・・断然・・言語って。

 


と、こんな感じでいろいろ一般的な質問をぶつけてきましたので、小分けにしてブログで紹介していきます。

 

今回スペインに送り込んだ選手は、

元広島F・DO 岩田裕矢(いわた ゆうや)

LEGIT契約選手です。

スペイン語に苦戦してるみたいっすね。(速報)

語学学校に初登校して、まじでヘコんで帰ってきました!w

顔がいつものユウヤじゃなかったもんなぁ。w

スペインリーグ3部のチームの練習に行っています。

プレーは、あたりさわりなく・・・といったところでしょうか。

2020年 日本代表を目指し修行中といったところでしょうか。

子育てをするような温かい目で見てやってください。

必ず結果を出す男でございます。

 

 

 

 

 

 

 

最後に。

 

 

世界で勝負。

スペイン留学に興味のある方はお気軽に質問等いただけたらと思います。

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スペイン 現地でアテンドしてくれる佐藤さん。

チャーミングすぎます。

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