【フットサル】Pivo/ピヴォって何する人?

3-1ピヴォシステムっていいよね!

・・・って言うか。そもそもピヴォって何?

こんばんわ。フットサルライフプランナーの高垣です。

さて、私の記事にも出てきたり、皆さまがよく耳にするフットサルのPivo/ピヴォ。

実際、ピヴォって何?って思ってる方も多くいると思いますので、私なりに誰でも分かるよう超簡単に説明してみたいと思います。

フットサルのポジション

まずは、フットサルのポジションからですね。

GOLEIRO / ゴレイロ

FIXO or BEQUE / フィクソ or ベッキ

ALA / アラ

PIVO / ピヴォ

です。

基本的には、みんなで攻めて、みんなで守ろう。

みんなで頑張って勝とうみたいな少年サッカー的な感じで考えてもらってもOKなのですが、それぞれ役割があります。

冒頭でお話ししたように今回はピヴォの役割・存在意義について書きたいと思います。

ピヴォのお仕事

ピヴォは試合中、攻撃の最前線にいる事が多くあります。サッカーでいうセンターフォワードって感じです。

前の方にいるんで、相手を背にしてボールをもらうことが多くあります。

そこで、ピヴォのお仕事は、しっかりボールをキープすること。

時間を作る(ためる)って感じですね。

その間に他の選手が攻撃参加するってイメージです。

ピヴォはキープするだけでなく、自分で振り向いてシュートも大切です。

ゴールも狙えて、キープもできるってなると相手にとっては脅威すぎますよね。

さらに、守備の時はピヴォの選手はファーストディフェンスの役割にもなります。

守備の前線でいかに相手にストレスを与えられるかもピヴォのお仕事ですよね。

ボールを奪っちゃえば大チャンスですし。

ピヴォがゲームを作る

ピヴォはポルトガル語で、「中心」「軸」と言う意味があります。

要するにピヴォがキープできるし、点も取れるってなると、チームとして、ピヴォにボールを預ければなんとかなるんじゃないか的な感じで攻めてもいいと思うんです。

ってなると、ピヴォがゲームを作ってると言っても間違いではないですよね。

ピヴォは特殊ポジションと呼ばれる時代

フットサルで特殊なポジションと言えば、そう・・・ゴレイロですよね。

ゴレイロは誰でもできるって訳ではありません。特殊な技術・メンタル・フィジカルが必要なんです。

そんな特殊と呼ばれるポジションにピヴォが仲間入りしようとしています。

ピヴォも特殊な技術・フィジカルが必要になってきていますって事ですね。

理想のピヴォのイメージは?

ピヴォは相手と接触する機会が多くあります。

そこで、相手にフィジカルで負けてはならないのです。

私個人的な理想なピヴォは、頼もしく!なんとかしてくれそうで!強い!ゴリゴリやってくれる・・・ゴリラ。

です。

はい・・・と言う事で、

なんとなくピヴォのやることやイメージが伝わったでしょうか??

もっと詳しく丁寧に書けばよかったのですが、

ピヴォはこんな感じ!!!って言うのが分かっていもらいたくて、ザックリな感じでお伝えしました。

こんなゴリラを使った戦術等もあるので、ゆるりとまた紹介していきます。

最後に。

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