【フットサル|指導者】トレーニング方法

新しい門出をする者には、新しい道が開ける

こんにちわ。生涯現場フットサルプランナー高垣です。

それでは、3回に分けて書いてきた【トレーニング理論】も、これで最後となります。

冒頭の言葉は相田みつをさんの言葉ですね。いい言葉ですよね。でも、深いと感じるか、普通と感じるかは全て自分次第なんですけどね。

さて、前回と前々回のトレーニングについては、こちらをご確認ください。

トレーニング理論
http://legit-football.com/blog/2017/10/10/post-1681/

トレーニング概念
http://legit-football.com/blog/2017/10/10/post-1687/

 

順番に読んでいただけると割かし意味が分かりやすいかと思います。

 

では、今回は【トレーニング方法】です。

私のトレーニング方法は、主にアナリティックトレーニング・グローバルトレーニング・インテグラルトレーニングを使い分けて行っております。

その中でもインテグラルトレーニングは、選手の技術・戦術・体力・心理の4つの柱を同時に効果的かつ効率的に伸ばすことのできるトレーニング方法で、トレーニングセッションを有効的に実行できます。

尚、とても大切なインテグラルトレーニングに関しては、こちらでご確認ください。

トレーニングの作り方も書いています。
http://legit-football.com/blog/2016/03/24/post-353/

 

そして、もちろんトレーニングをうえで注意しないといけないこともあります。

それは、「オーバーワーク」です。

選手個人の可能性を超えた負荷をかけてしまうと、ケガや疲労等を引き起こしてしまい、

オーバーワークとなります。

(あるリミットを超えて激しいトレーニングを行えば、より高い状態に準備できるとは限らない)

 

そして、さらにもう一つ大切な事があります。

 

「継続と周期」です。

パフォーマンスの最良の発展を成し遂げるためのトレーニングの長期的かつ継続的な計画をしなければなりません。

それぞれの要素は継続的に周期的に実行されなければなりません。

それが例えば、トレーニングを行って3日間休息をすると、次のトレーニングは「0」からのスタートとなってしまい、結果進展が生じなくなってしまうので、継続と周期には気を付けないといけません。

 

結論

トレーニングを行ううえで【理論・概念・方法】を理解し、チームの計画の元、周期なども考え効率よくトレーニングしていかなければならない。その時にすべてが計画通りにいかなくても、また計画を練り実行し、どうだったかを確認し、改善していくことが大切です。

LEGITの最新情報はコチラから