勝てる社会人競技フットサルチーム作り その4/カウンターアタックを覚えよう!攻撃編 その2 2対1攻撃

こんにちは!リガーレ東京(関東フットサルリーグ1部)の米谷です。

前回、カウンターにおいて大事な切り替えを伝えました。

<参考記事>勝てる社会人競技フットサルチーム作り その3/カウンターアタックを覚えよう!攻撃編 その1

今回は、2対1の攻撃について書きたいと思います。

2対1のカウンター

2対1のカウンターを行うときに簡単な考え方は「2択」です。

常に2択の内どちらかを選んでプレーすると見えてくることが多いです。

2対1の場面で、相手ディフェンダーを突破したいときの2択は、「縦」か「パス」です。

もし、ディフェンスがパスコースを気にしないのであれば、パスをして突破できれば、キーパー対2になります。

しかし、基本的にディフェンスは2対1を1対1にしようとするため、パスコースを切ることが多いです。

その瞬間、縦が空くので縦に一気に仕掛けます。

ボールを持っていない味方は、ディフェンスがパスコースを切る瞬間に、ファー(一番近いゴールポスト)に向かって走りましょう。

そうすれば、ディフェンスを突破したあと、2対キーパーにすることができます。

まずはこの一瞬の判断をして思い切りプレーしてみてください。

駆け引き

相手ディフェンスが上手な場合、パスコースも縦の突破もカバーできるポジションを取ることがあります。

その場合は、駆け引きが重要になります。

パスすると見せかけて縦、縦と見せかけてパス。

スペースが大きいので、攻撃が有利な場合が多いので、駆け引きをする意識を持てば簡単に縦かパスコースのどちらかは空きます。

大事なことは、相手に選択肢を迫ることです。

攻撃は、シュートを打つのか、パスを選択するのか、ドリブルなのか、守備者に常に選択を迫りながらプレーすることが、アクションになり、相手のリアクションを引き起こします。

リアクションは受動的な行動になるので、リアクションに対してアクションしていけば自ずと主導権を握れるプレーができます。

まずは、2択で実践してみてはいかがでしょうか!

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