フットサル(動画あり) / 私が考える0.1秒の世界

こんばんわ。広島FDO監督の高垣です。

『0.1秒の世界』

おしゃれ・・・。

さてさて、

今回は私が現役でプレーしていたころ・・・

それこそ中学生くらいの頃から考えていた事を

現在監督になった今、広島FDOの選手たちへアウトプットしているお話しです。

フットサルの経験いやサッカーの経験、それこそスポーツを経験したことある方は思い出してみてもらいたいのですが、

あと数センチのところで悔しい想いをしたことありませんか?

私は、ゴレイロ(キーパー)ですので・・・あと、1㎝・・・あと数㎝で・・という経験をたくさんしてきました。

フットサルにおけるその数㎝の世界はとてつもなく大きな世界であると確信しています。

では、なぜ今回の題名が 『0.1秒の世界』 となっているかですが、

0.1秒=5㎝

だと考えております。

さて、その前にまずこちらを試していただきたい。

いかがでしたか?

反応が0.1秒速ければ5㎝速くなる。

と言う事は・・・、

私はキーパーで170㎝、サッカーの現役時代とても苦労しました。

私が190㎝のキーパーと対等に戦うためにはライバルより0.4秒速く反応しないといけない(高さは・・・限界あります。)

0.4秒とは そうそう埋まる秒ではありません。

といった0.1=5㎝の考えをフットサルで言うと、

オフェンス面でカウンターに入る時相手より切り替えが0.1秒速ければ。

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ディフェンス面で相手のパスに0.1秒反応が速ければ。

ゴレイロは相手のシュートに0.1秒速く対応できたら。

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0.1秒見惚れてなければ・・・

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0.1ってそんな世界なのです。

この0.1秒の世界を追求していくことで、チームや個人のパフォーマンスは上がる。

認知から脳へ命令そして体へ伝達。このメカニズムを勉強し、常に追求していきたい。

最後に。

私は背が低いので反射神経と身体能力で生きてきました。

スポーツセンターでの身体能力測定では、0.16秒の反応でランクはs。最高ランクです。

では、ご覧ください。

これが私の全てです。

バモッ!

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