すぐ使える!2人でできるフットサル戦術 初級編(動画あり) / ウンドイス・パラレラ・バ

ご無沙汰しておりました。自称IT系の高垣です。

今回は『明日から使えるフットサル戦術』を超分かりやすく動画も用いてアウトプットしていきますので、宜しくお願い致します。

しかも2人いればできる戦術で、今回は実際に私がビギナークリニックで指導しているので、その動画を使用します。

※一部 音声が聞き取りにくいので、笑顔で雰囲気を感じてください。

さて、まず始めに2点ほど知っておいてもらいたい事があります。

戦術紹介の前に

1.本来の目的を忘れない

戦術とは、あらゆるピッチ上で起きるさまざまな問題を解決する方法でそれが目的ではない。

と言う事です。

簡単に言えば、戦術にこだわりすぎて本来の目的を忘れないようにという事ですね。

2.スペースを見つける・作る

スペースを見つける・作る事が大切です。

3-1ピヴォシステムで考えると分かりやすいのですが、

図ではピヴォがサイドにディフェンスを引っ張ることで、逆サイドのスペースが生まれそのスペースを活用させることです。

この2点をご理解した上で続きをご覧ください。

初級編ということで、3つの戦術をご用意いたしました。

戦術紹介(3つ)

1.ウン・ドイス

サッカーでいうワン・ツーです。

ピヴォが右サイドにスペースを作って2対2の関係になった時ですね。

2が1にパス。2はフェイクをかけ、ディフェンスの間を広げます。

その後、寄っていきパスをもらってスペースへパス。

あっという間にディフェンスラインを突破です。

では、実際に御覧ください。

いかがでしょうか?是非明日使ってみてください。

2.パラレラ

パラレラはポルトガル語で『平行』という意味です。

サイドラインに対して平行で、簡単にいうと縦パスって意味です。

通称パラです。

まぁ スタートはこんな感じで・・・

2が1にパスを出し、2は右サイド(相手の裏)に走り込みボールをもらいます。

ここでのポイントは右利きであること。そして、ボールを追いかけることです。

シンプルにゴールを奪える戦術です。

では、動画でご覧ください。

今すぐにでも使いたくなりますね。

では、続きまして、

3.バ

バはポルトガル語で・・・・ふふ。w

さて、バは相手の裏を取る戦術で、フェイクが大切になってきます。

ここでは相手の背後を取るフリをして足元でもらうフェイクをフェイクに使います。

難しい。w

フェイクをかけて足元に『パスを出せ』と要求すると、ディフェンスは足元のパスを狙ってきます。

でも、その行動がフェイクで実は裏でもらうという戦術です。

ここで大切な事は、パスを受ける人は足元のパスを要求。パスを出す人も足元へパスする雰囲気を出す。

これで、ディフェンスは足元にボールが来ると思い込みます。それが大切です。

この世は騙す側と騙される側・・・

いえいえ、love&peaceですよね。

では、御覧ください。

いかがでしたでしょうか?

簡単に裏の取れる戦術ですね!

実際にガチ2対2で使うとこんな感じです!

ゴールが決まっていたら最高でしたが、しっかり裏は取れてます。

と言う事で、初級編で3つの戦術を勉強しました。

是非明日から使ってみてください。

最後に。

大事な部分(バ)が映ってませんがw、バを使い完璧に抜き去った生徒へのパス!!

有難いことにフットサルで生活させていただいてます高垣の完璧な崩しをご覧ください。

完璧に崩れ落ちましたね。

LEGITの最新情報はコチラから