【広島FDO|中国フットサルリーグ開幕】開始5秒で試合は決まった。

  • 2016年5月26日
  • 2016年10月13日
  • 試合
  • 139view

こんばんわ。広島FDO監督の高垣 結です。

前回のブログで開幕前の心境のお話をさせていただきましたが、先週日曜日リーグが開幕致しました。

(前回のブログ)

http://legit-football.com/blog/2016/05/16/post-644/

 

さて、どのチームにもある問題で移籍や退団、そして新規入団などでメンバーが変わることによってチームレベルも変動するということ。

もちろん今年広島FDOにもありました。

 

ゴレイロ1番と元湘南ベルマーレの田中、元シュライカー大阪の一村が抜け、

 

新入団選手が3名入ってきました。

 

去年地域チャンピオンズリーグ3位の広島FDOメンバーが変わり、

 

元Fリーガーも抜け、

 

今年はどうなのか?今年なら広島FDOを倒せるのではないのか、今季少し落ちたなどの評価を耳にすることもありました。

 

私個人的には、去年より良いチームになっていると確信しておりました。


徳島ラパスから入団した武田や


ソルコラーサから入団した江藤など、

去年と今年は戦力的に質は違えど力は同等と考えております。

 

 

さて、ここからが本題なのですが、

 

題名で

 

 

開始5秒で試合は決まった

 

と書いてますが、「そんな事はないでしょ」と思われる方は多いと思います。

今年のFDOはどうなのか?今年も強いのか?今年は弱いのか?

勝てるのではないか?などの評価や期待の中、

 

 

キックオフ

 

 

 

 

 

開始5秒。

 

 

 

 

広島FDOは今年も強い。

 

 

 

 

 

 

 

この感覚・感情に包まれた会場全体の雰囲気。

 

 

 

このワンプレーで試合が決まり、このワンプレーで1年が良いスタートをきれることになったと言い切れる。

点にはならなかったが、この立ち上がりが相手に脅威を与えた。

 

ちなみに、このプレーが開幕ではなくシーズン中だったり、試合の途中だったりすると、

 

ただの少しうまいアラ(サイド)での突破にすぎないが、

 

2016年開幕、開始ワンプレー目というところで考えていただきたい。

 

試合を決めたと言うのは大げさに聞こえるかもしれないが、

 

そのくらいの価値あるプレーであったと考えている。


#7 岩田 裕也(アラで縦突破)

 

試合は結果5-1というスコアで白星スタートだが、

 

誰1人 満足していない。

 

試合終了の瞬間から次節に向けての準備が始まっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LEGITの最新情報はコチラから