【監督と選手の会話~試合中の声かけ~】選手は監督の駒じゃねぇ。

  • 2016年6月22日
  • 2017年5月18日
  • 試合
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こんにちわ。高垣監督です。

 

最近 とても思う事・考えている事がありまして。

 

監督は選手にどのような声かけをしているのかということ。

 

そのキッカケが これを思い出しまして

 

超名言として今も心に残ってます。

 

こちらも、

 

かっこよすぎるでしょ。

 

監督(私)からこんなセリフを自分のチームの選手に言うたら心に響くのか・・・と。

 

ゆいさん どした?どした?ってなるのではないかと。

 

指導者にはほんとにいろいろなタイプがいて、その中に熱血指導者も当然の如くいますよね。

『相手に勝つ前に自分に勝て!』

 

『相手は関係ない自分たちのサッカーをしろ!』
『心から勝ちたいと思ってんのか!?』

 

『最大の敵は己自身だ!』

 

 

 

選手はそれを聞いてなんて思っているのだろうとか・・・

 

 

 

と言う事を考え始めたら止まらなくなりまして、

 

相手チームのベンチは監督と選手はどんな話をしてるのか、戦術論か根性論か鼓舞伐倒・・・

 

相手監督が作戦ボードを使って説明・・・強制?アドバイス?確認?

 

ん~ 近くで聞きたい。って気持ちになるんです。

 

 

では、逆に自分は何を話しているのかを考えたら 結構シンプルでした。

 

 

情報共有

 

試合開始 相手のシステムがこうだから、うちはこの戦術を用いる。
相手選手の特徴・利き足を分析し選手に伝える。
攻撃パターン・チームの特徴を伝える。
審判の事なども伝えます。

 

 

 

 

選手に対して

 

自分の考えを選手に完璧にやらせるとこより、選手に考えさせてプレーさせる。

 

型に、はめ込むのではなくクリエイティブな選手を目指してもらいたいので、

 

できるだけ選手の意図を聞き出しそのうえで選択肢を増やすコーチングを行う。

 

選手は俺の駒ではなく、パートナーであってほしい。

 

 

自分の言う事を忠実に聞くよりは、個人個人の特徴を活かして私にはない発想も持ち合わせていてほしい。

 

 

 

ファーストセット・セカンドセットに対して

 

各セットのメンバーで、できるだけ選手同士が話し合い、改善点を選手が見つけ修正させる。

 

負けてる時、勝ってる時など、その他にもいろいろとあるのですが、(企業秘密w)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と振り返ってみると、

 

 

あたし気が付きました。

 

 

 

感情論や根性論がほとんどありません。

 

やはり必要なのでしょうか。

 

一瞬流行ったドラえもん静香ちゃんのシズカッター(ネガティブな言葉をポジティブに変換してくれるアプリ)

 

 

ユイカッターとして変換してみました。

 

『走り負けるなよ!』→『相手との距離感を考えて。』

 

『あのチャンスは点決めろよ!』→『どした?ボールに虫さんでもついてた?ふふ』

 

『1対1で負けるなよ!』→『やんないと狙われちゃうぞ~』

 

 

など、少し優しい感じになってますね。

 

あまり熱血タイプでなく感情的にならない冷静なタイプかもしれません。

 

チーム的には もっと感情を出してやると強くなるのかなと思った事もあります。

 

今一度 監督としての声かけやコミュニケーションを見直そうかなと考えてる今日この頃でございました。

 

 

 

 

 

最後に、

 

 

 

 

 

 

 

私が選手たちによく言う言葉は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本1になるんだろ!?

     もっと自分を追い込めよ!!

 

 

 

熱血。

 

 
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