サッカー フットサル ユニフォーム事例|ゼブラ柄(昇華プリント)+ブランドロゴ入れ(全4色)

サッカー・フットサルウェアブランド “LEGIT(レジット)”のチームオーダー担当です。

このブログでは、失敗しないユニフォーム作りのコツの紹介や、作製事例の解説をしております。

この記事では、簡単にサッカー・フットサルチームのユニフォームを作れる、LEGITのイージーチームオーダーモデル(国産昇華プリント)から、定番人気の総柄デザイン、“ゼブラ柄モデル”での作製事例を解説していきます。

※公式戦用としての作製ではないので、参考の際にはご注意ください。

1.ユニフォーム データ

チーム

NEO Anillo

ユニフォームカラー

フィールドプレーヤー①

レッド

フィールドプレーヤー②

グレー

ゴールキーパー①

Tブルー

ゴールキーパー②

オレンジ

ベースウェア

・シャツ
イージーオーダーモデル/ゼブラ柄(シャツ)

・パンツ
イージーオーダーモデル/ゼブラ柄(パンツ)

予算

※表記価格はすべて税抜

ウェア

・昇華ユニフォームシャツ:¥7,000
・昇華ユニフォームパンツ:¥5,000

合計:¥12,000/1セット(マーキング代込み)

その他

・オプション(ブランドロゴ追加):¥0

マーキング

・背番号
・小番号(胸下/左足)
・チーム名(胸)
・ブランドロゴ(背番号下)

襟・袖仕様

襟:丸首タイプ
袖:セットインタイプ

2.作製ポイント

サッカー、フットサルのユニフォームの他、スポーツウェア全体でも人気のデザインの1つで、濃淡調整して表現したゼブラ柄ベースの作製事例です。

本体色のポイント

LEGITの総柄モデルはこのゼブラ柄も含めて、メインカラーを基点に濃淡を調整して表現しています。濃淡逆の配色で総柄を表現した場合、マーキングカラーの選択肢が少なくなるため注意が必要です。

フィールドプレーヤー、ゴールキーパー用で全4色での作製ですが、4色すべてシャツとパンツを同じ色で揃えているため、マーキングカラーを含めて全4色に統一感がある他、実際の試合や大会でも使いやすい利点があります。

例えばフィールドプレーヤーの1stモデルに、シャツが白でパンツが黒などの濃淡が逆の配色を選ぶと、残りの3色の組み合わせが(特にユニフォーム規程に合わせる場合)難しくなってくるので、4色作製のときは上下同色、もしくは濃淡揃えての配色を推奨しています。

✓関連記事:ユニフォームの色の選び方

マーキングのポイント

マーキングカラーはすべて統一したシンプルな仕上がりになっています。

番号とチーム名の書体も定番人気のもので揃えて王道の仕上がりです。右胸と右足のブランドロゴカラーもフィールドプレーヤーとゴールキーパーでリンクしていて、他事例と比べてもとても統一感のある事例となりました。

 

オプションで背番号下にブランドロゴを追加していますが、他マーキング同様、こちらも昇華プリントのため、マーキング部分の剥がれやキズなどの劣化の心配もなく、またプリント箇所が増えても通気性も変わらず、重くなることもありません。

マーキングのシンプルさと、全体の色も含めた統一感も合わせて、トレンドの影響を受けにくく長く使いやすい事例です。

✓関連記事:昇華プリント解説 メリットとデメリット

 

ユニフォーム作製時に何を優先するかによって、どういう選択肢があって、何が最適かご案内致します。

関連記事のチェックリストも参考に、まずは希望内容をご相談ください。

✓関連記事:サッカー・フットサル ユニフォーム製作前の必要事項チェックリスト



このユニフォーム製作事例も含む、ゼブラ柄系デザインの事例も合わせてご参考ください。

また、チームオーダーの事例や、作製のコツ・ポイントは当サイトの他ページもぜひご覧ください。

 

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