サッカー フットサル ユニフォーム作製|オーダー時に失敗しないコツ

サッカー・フットサルウェアブランド LEGIT(レジット)のチームオーダー担当です。

このブログではサッカー・フットサルのユニフォーム、チームウェアの作製方法やコツを紹介しております。

この記事ではユニフォーム作りにおいて『失敗しない』『希望に近いユニフォームを作製する』ためのポイントをまとめています。

こちらの記事の内容は随時更新されます。最終更新2019.1.21

1.使用シーンを明確にする

ユニフォーム作製において最も注意しなければいけない点は、どこで使うのか=ユニフォーム規程に合わせて作製する必要があるかないかです。

これによってデザイン、カラー、マーキングそれぞれできることが大きく変わってきます。

都道府県協会主催のリーグ・大会の他、民間企業主催のリーグ・大会でも独自ルールを設定されていることもありますので、主催者側へ事前確認をしておくと確実です。

せっかくユニフォームを作製したのに使えないということを防ぐためにも、ユニフォームをチームオーダーの際には公式戦で活用されるか、担当にお伝えください。

LEGITではチームオーダー担当がユニフォーム規程も把握しており、事例からアドバイスも可能ですので、ご不明な点や不安な点はご質問ください。

関連記事:サッカー フットサル ユニフォーム規程の注意点まとめ

2.マーキングサイズを明確にする

例えば『番号を小さめに入れたい』というご希望の場合、<小さめ>という言葉が感覚のため、cm単位の<縦幅指定>でオーダーされることを推奨しております。

番号に比べて横に長くなることが多いチーム名や個人名や、縦幅よりも横幅のあるデザインのエンブレムや各種スポンサーロゴなどは、cm単位での<横幅指定>がオススメです。

ただし、チーム名や個人名は書体による影響(縦幅のある書体 or 横幅のある書体)なども受けますので、詳しくはご相談ください。

サッカー フットサル ユニフォーム作製|背番号・チーム名などマーキングのコツ

2018年4月14日

3.デザイン希望を明確にする

マーキングサイズ同様、特にオリジナルのフルデザインオーダーなどの場合、デザインや色の希望を、参考画像なども交えて具体的にお伝えいただけるとより精度も高く、スムーズに進みます

特に色について、白と黒は言葉で伝えてもズレは起きづらいですが、他の色、例えば青であれば、薄い青、濃い青、緑に近い青など、濃淡等で違いが大きくなります。

共通認識ができる画像等で進めるのが間違いがありません。

※LEGITではユニフォーム選択カラーに定番色を用意しております。細かい色の指定は色の調整費用が掛かる場合がございます。お問い合わせください。

4.電話よりもメール・LINEで

細かい点の確認や質問など、電話でのお問い合わせを希望の方も多いと思いますが、言い間違い、聞き間違い、漏れなどの、いわゆる『言った・言わない』のコミュニケーショントラブルに繋がりやすいです。

結果、希望とズレが生じてしまうことがあります。

オーダーの際には受信可能なメールアドレスをご用意ください。(LEGITではお客様へメールを送付、内容の確認をお願いするようにしております。)

また、メールでのやりとりの中でも、途中で希望内容が変わった場合は、変更点だけではなく、変更点も含めた希望内容を整えてまとめると、オーダーミスが起こりにくくなります。

(LEGITでは希望内容を整理して、最終確認をお願いするようにしております。)


以上、オーダーの際にミスマッチを防ぐためのポイントでした。

こちらの記事の内容は、LEGITへのオーダー以外にも、他メーカー、各種スポーツショップでのオーダー時にも当てはまることが多いかと想定されますので、ご参考ください。

関連記事:サッカー・フットサル ユニフォーム製作前の必要事項チェックリスト(全33項目

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