サッカー・フットサル ユニフォーム| ユニフォーム、チームウェア、いくらで作れる?

この記事は随時、新情報が更新される記事です。

皆さんこんにちは。サッカー・フットサルウェアブランド LEGIT(レジット)のチームオーダー担当です。

『ユニフォーム(チームウェア)を作りたいけど、いくらで作れる?』

御客様より多くいただくご質問の1つです。

この記事では、ユニフォームやチームウェア作製時の予算や価格に関することについて説明していきます。

LEGITでのユニフォーム、チームウェア作製が前提の内容です。他メーカー等では当てはまらないことがあることも想定されます。ご注意ください。

1.予算によるイメージ

チームオーダー時の予算が少ないか多いかで、どのような違いがあるかについて、大まかなイメージです。

・予算が少ない=選択肢が少ない、デザインなどにこだわれない

・予算が多い=選択肢が多い、デザインなどにこだわれる

場合によっては違うこともありますが、ほとんど上記のイメージで間違いがないです。

2.価格に影響するポイント

2-1.ベースウェアの本体価格

どのウェアをベースにするかで予算が変わってきます。

予算が決まっていてデザインに指定がない場合は、価格基準で選定されることを推奨しております。

2-2.作製(マーキング)方法

圧着プリントでマーキングをするか、昇華プリントでマーキングをするかで価格が変わってきます。なお、昇華プリントは対応ウェアが決まっております。未対応ウェアの場合は圧着プリントでの作製となります。

それぞれのプリントの違い、メリット、デメリットは別の記事にて詳しく説明しております。ご参照ください。

圧着プリントとは?メリット、デメリットについて

昇華プリントとは?メリット、デメリットについて

2-3.マーキング数

圧着プリントは1箇所毎にプリント価格が加わります。それに対して昇華プリントは本体価格にプリント価格が含まれております。

ベースのウェアにもよりますが、マーキング箇所が複数の場合、昇華プリントの方が予算が抑えられる場合が多いです。

2-4.オーダー数(ウェア)

LEGITでは1アイテムでのオーダー数に応じて、チームオーダー割引を設定しております。

初回ご注文時、同アイテム5点以上からチームオーダー割引対象となり、20点を超えるような場合はさらにボリュームディスカウント対象となります。

20点をさらに大幅に超え、同アイテムで50点、100点となるようなオーダー数量の場合は事前にお問い合わせださい。

2-5.オーダー数(チーム)

2-4.での説明の通り、ウェアのオーダー数に応じてチームオーダー割引をご案内しておりますが、例えば1ウェアあたりのオーダー数量が少ない場合でも、チームとして複数ウェアのチームオーダー予定があります場合、チームボリュームディスカウントを適用できる場合がございます。

ウェア作製のご検討時には事前にお問い合わせ、御相談ください。

2-6.データの有無

エンブレムやウェアをオリジナルのデザインにする場合、企業などのロゴを入れる場合、別途デザイン費用が必要となります。

エンブレム、企業ロゴ:¥5,000~

ウェアのフルデザイン:¥10,000~

それぞれ上記価格が目安となり、デザインの複雑さで価格が変わってきます。例えば柄物などだと高額になります。

エンブレム、企業ロゴ、フルデザインオーダー時、各種データをイラストレーター用(拡張子:ai)のデータで御客様側にてご用意いただけます場合、データ作製費用が不要です。

イラストレーター用のデータの場合でも稀に修正等が必要な場合がございます。その場合は作製費用が掛かります。ご注意ください。

2-7.色合わせをする場合

LEGITでは昇華プリント時に定番色を20色用意しておりますが、それ以外の色、例えばお持ち込みのウェアに色を合わせる場合などは、色調整費用を別途いただいております。目安は¥3,000~となりますが、詳しくは事前にお問い合わせ、御相談ください。

3.低予算で作製したい場合

参考例1
練習・移動着、ユニフォーム

ベースウェア:昇華プリント対応ウェア以外から選定、カラー別注オーダー

マーキング:なし、または圧着プリントで必要最低限(目安1~2箇所)

練習着やポロシャツなどの移動着、公式戦使用ではないエンジョイチーム等のユニフォームで予算を抑えたい場合は、上記のような組み合わせでのオーダーを推奨しております。

また、マーキングなしでもベースウェアをカラー別注オーダーすることで、チームカラーで揃えて作製することができます。LEGITではほとんどのウェアでカラー別注オーダーに対応しております。

参考例2
公式戦用ユニフォーム

ベースウェア:イージーオーダーモデル

マーキング:昇華プリントで規程内の必要項目

公式戦用ユニフォームの予算をなるべく抑えたい場合、規程に合わせた必要最低限だけでもマーキング箇所が多くなるため、経年劣化の面も含めて、圧着プリントより昇華プリントを推奨しております。

4.予算をかけられる場合

参考例1
オリジナルユニフォーム

ベースウェア:フルデザインオーダー

マーキング:昇華プリント

完全にオリジナルデザインでのユニフォーム作製をご希望の場合は、昇華プリントでのフルデザインオーダーを推奨しております。

ブランドイメージに合わない、また他メーカーのモデル等、デザインによってはフルデザインでもお受けできない場合がございます。ご了承ください。
参考例2
オリジナルユニフォーム

ベースウェア:イージーオーダーモデルまたはフルデザインオーダー

マーキング:昇華プリント+圧着プリントを併用

昇華プリントでのユニフォーム作製をベースに、さらに圧着プリントも併用するパターンです。昇華プリントでは出せないゴールドやシルバーの光沢感を出したい場合や、エンブレムの非常に細かい部分を再現する場合などに推奨しております。

5.まとめ

ウェアのプリント方法やオーダー数量によって、価格が変わるため、いくらで作製可能かお問い合わせの際には、ご予算、オーダー予定数量、使用シーン、使用頻度などを添えてお問い合わせください。御客様に合った作製方法、対象ウェアをご提案致します。

ご不明な点等がございましたら、小さなことでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

サッカー・フットサル ユニフォーム|背番号やチーム名などマーキング、圧着プリントのコツ

2018年4月14日

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