サッカー・フットサル ユニフォーム|スポンサー、企業、店舗のロゴ入れのコツ

この記事は随時、新情報が更新される記事です。

皆さんこんにちは。サッカー・フットサルウェアブランド LEGIT(レジット)のチームオーダー担当です。

この記事では特に社会人チーム、公式リーグ等に参加の競技系チームで特に多く見られる、スポンサー企業や店舗のロゴ入れのコツについてまとめています。

1.確認事項

企業、店舗ロゴをウェアに入れる際にまずは必要なことを確認していきます。

ロゴデータはあるか

該当ロゴのデータが必要です。jpgデータではなくイラストレーター用のaiデータが望ましいですが、aiデータでロゴを保管されていない企業や店舗も多く、どうしてもjpgデータしかない場合は、できるだけ大きめのデータをご用意ください。

aiデータがない場合、データ作製費用が発生します。またデザインによっては完全再現が難しい場合がございます。

ロゴカラーの指定はあるか

企業、店舗によってはロゴカラーが細かく指定されている場合があります。ユニフォーム本体のカラーによっては色が重なってしまうので、変更をすることが可能か確認する必要があります。

ロゴ指定カラーを変更できない場合、ロゴにフチを付けたり、下地を引いたりすることで対応します。詳しくはコチラの記事もご参照ください。

ベースのウェアは何か

ユニフォームか、練習着か、移動着か、ユニフォームなら公式戦用か、ベースウェアを確認します。

特に公式戦用ユニフォームにはユニフォーム規程があるため、規程内でユニフォームデザインを進める必要があります。

マーキング箇所とサイズの確認

どの位置にどのくらいの大きさでいれるかを確認します。特に公式戦用ユニフォームであれば規程内サイズに調整する必要があります。

また、ウェアの空きスペース、他ロゴやマーキングとのサイズバランス、デザインとのバランス、着用時の見え方などをイメージしながら位置とサイズを調整していきます。

※企業、店舗ロゴ等を複数まとめて一か所へマーキングする場合については後述します。

予算

ウェア作製の予算を確認します。マーキング箇所が多い場合、ロゴ自体に使うカラーが多い場合は予算が上がる可能性が高くなります。

2.マーキング方法をどうするか

昇華プリント(推奨)

マーキングの内容に関わらず、ベースウェアが昇華プリント対応のウェアで決めている場合は、すべて昇華プリントでのマーキングを推奨しています。

ベースウェアが決まっていない状況でマーキング箇所が多数、またはフルカラーでのマーキングが多い場合は、予算、機能の両面からベースウェアを昇華プリント対応モデルから選定することを推奨しています。

昇華プリントのメリット、デメリットはコチラの記事もご参照ください。

圧着プリント

マーキング箇所が少ない、ロゴが単色の場合で、かつ、予算を抑えたい場合、または光沢・ツヤ感を出したい、ゴールドやシルバーを使いたい場合は圧着プリントでのロゴ入れを推奨しています。

もう1つの利点として昇華プリントに比べてベースウェアの選択肢が増え、ほとんどのウェアでマーキング対応が可能です。

また、もうウェアがある場合、後からロゴ入れをしたい場合も圧着プリントで対応が可能です。

圧着プリントのメリット、デメリットはコチラの記事もご参照ください。

3.参考:複数ロゴを1箇所へ入れる場合


上記写真のような複数の企業・店舗ロゴを入れる場合、ロゴの配置、大きさ、色を調整する必要があります。

LEGIT事例では横幅30cm前後くらいにまとめるケースが多く、縦幅のあるロゴは高さのあるロゴ同士で横並びにすることが多いです。

このようなケースでは、マーキング箇所が劣化しない点、通気性などの機能面などからも昇華プリントでのマーキングを推奨しております。ベースウェアとの色の兼ね合いやデザイン面で統一した単色で対応するケースが多いですが、フルカラーでの対応も可能です。

このようなロゴ入りデザインの調整も承っておりますので、オーダー時に御相談ください。


以上、企業や店舗ロゴをユニフォームやチームウェアについてマーキングする場合についてのまとめでした!ご不明な点やご質問はお気軽にお問い合わせください。

圧着プリント事例|バックパックやトートバッグなど、バッグへのマーキング

2018年9月17日

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