ブルーノ・フェルナンデスの成績は?歴代背番号についても調査

ブルーノ・フェルナンデスの成績は?歴代背番号についても調査

世界最高峰のサッカーリーグ、プレミアリーグの名門、マンチェスター・ユナイテッドの主将を務めるブルーノ・フェルナンデス選手。ポルトガル代表としても数多くの試合に出場してきました。

今回はブルーノ・フェルナンデス選手の歴代の成績と、これまで背負ってきた背番号について調査しましたよ。

ブルーノ・フェルナンデスの歴代の成績と背番号は?

ユース時代の大半を地元クラブ、ボアヴィスタFCで過ごしたブルーノ・フェルナンデス選手ですが、2012年8月よりイタリアのノヴァーラに入団し、同クラブでトップチームデビューを果たしました。

ここからはブルーノ・フェルナンデス選手の経歴、歴代の成績や背番号について紹介します。

ノヴァーラFC時代

イタリア、ノヴァーラを本拠地とするノヴァーラFCのプリマヴェーラに入団したブルーノ・フェルナンデス選手は、入団から僅か数週間でセリエBに所属するトップチームに昇格、2012-2013シーズンにリーグ戦の半分以上に相当する23試合に出場し、4得点を記録しました。チームは5位、ブルーノ・フェルナンデス選手はチームの昇格プレーオフへの進出に大いに貢献したのですね。ちなみに当時背負った背番号は32、若手ということもあり大きめの番号ですね。

ウディネーゼ時代

2013年夏に共同保有という形でセリエAのウディネーゼ・カルチョに移籍したブルーノ・フェルナンデス選手。2024年1月にはウディネーゼが保有権を全て買い取っています。ウディネーゼ時代は、2013-2014シーズンはリーグ戦24試合4得点にカップ戦4試合、2014-2015シーズンはリーグ戦31試合3得点にカップ戦3試合1得点、2015-2016シーズンはリーグ戦31試合3得点にカップ戦2試合という出場試合数と得点数でした。

ウディネーゼ時代も最初は32という大きい背番号を背負っていましたが、その後7、そして8へと変更。一桁の数字は主力の証ともいえます。

サンプドリア時代

2016年8月に同じくセリエAのUCサンプドリアにレンタル移籍したブルーノ・フェルナンデス選手。2016-2017シーズンはリーグ戦33試合に出場して5得点、カップ戦にも2試合に出場しました。同年、サンプドリアは10位でシーズンを終えていますよ。

サンプドリアでブルーノ・フェルナンデス選手が背負った背番号は10番。ミッドフィールダーのブルーノ・フェルナンデス選手ですが、10番はトップ下というイメージが強い番号ですよね。

スポルティングCP時代(2017-2018)

2017年6月にスポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガルに移籍したブルーノ・フェルナンデス選手。母国、ポルトガルのプロリーグであるプリメイラ・リーガでプレーすることになりました。2017-2018シーズンはリーグ戦33試合に出場し、11得点を記録。カップ戦にも5試合に出場し1得点を記録しました。この時期にはA代表で初キャップとなるなど、国際大会でも躍動。14試合に出場し、4得点を記録しています。

スポルティングCP時代(2018-2020)

2018-2019シーズンはリーグ戦33試合に出場し20得点、カップ戦7試合に出場し7得点、リーグ杯5試合に出場し3得点、さらにこの期間に国際大会8試合にも出場し3得点を記録。ポイントゲッターとして大暴れし、2年連続のプリメイラ・リーガ最優秀選手賞を受賞しました。2019-2020シーズンはリーグ戦17試合に出場し8得点を挙げるなど変わらず活躍、シーズンの途中にマンチェスター・ユナイテッドに移籍しています。

スポルティングCPでは背番号8を背負いました。この8番はブルーノ・フェルナンデス選手を象徴するような番号となりましたよ。

マンチェスター・ユナイテッド時代(2019-2021)

2020年1月にマンチェスター・ユナイテッドに移籍、イングランド・プレミアリーグに初挑戦することとなったブルーノ・フェルナンデス選手。移籍初年度の2019-2020シーズンはシーズン途中からの加入ながらリーグ戦14試合に出場して8得点を記録するなど、期待に応える活躍。2020-2021シーズンはリーグ戦37試合に出場し18得点、カップ戦3試合に出場し1得点、リーグ杯にも3試合に出場し、またこの期間に国際大会で15試合9得点と活躍しました。この頃のブルーノ・フェルナンデス選手は、加入時の空き番号として18番を背負いましたよ。

マンチェスター・ユナイテッド時代(2021-2023)

2021-2022シーズンはリーグ戦36試合に出場し10得点を記録、カップ戦2試合に出場、リーグ杯1試合に出場、同期間に国際大会にも7試合出場しました。2022-2023シーズンはリーグ戦37試合に出場し8得点を記録、カップ戦6試合に出場し3得点を記録、リーグ杯5試合に出場し2得点を記録、同期間に国際大会11試合に出場し1得点を記録しました。2022年からはブルーノ・フェルナンデス選手定番の8番を背負っています。

マンチェスター・ユナイテッド時代(2023-2025)

2023-2024シーズンはリーグ戦35試合に出場し10得点を記録、カップ戦1試合に出場、リーグ杯6試合に出場し3得点を記録、同期間に国際大会6試合に出場し2得点を記録しました。2024-2025シーズンはリーグ戦36試合に出場し8得点10アシスト、2024-2025の期間中になんと71試合に出場しましたよ。フル回転ですね!

国際大会でのブルーノ・フェルナンデスは?

国際大会でも主に8番を背負うブルーノ・フェルナンデス選手。2016リオデジャネイロオリンピックでは全試合で先発出場を果たしています。A代表での初招集は2017年に行われた2018FIFAワールドカップヨーロッパ予選でしたが、この時は出場機会がなく、2017年11月のサウジアラビアとのフレンドリーマッチでA代表初キャップとなりました。

2018FIFAワールドカップではグループリーグの2試合に出場、2022FIFAワールドカップではグループリーグ第2戦のウルグアイ戦で2ゴールの大活躍を見せています。また、チームがベスト8となる中で本人は大会最多タイの3アシストを記録しています。

出展:U-NEXT フットボール

最後に

今回はブルーノ・フェルナンデス選手の成績や歴代背番号について紹介しました。名門、マンチェスター・ユナイテッドで主将を務めるものの、近年は移籍の噂も出ているブルーノ・フェルナンデス選手。2026年はまたワールドカップもありますし、これからの活躍や動向から目が離せませんね。

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