鈴木淳之介の出身小学校や経歴まとめ!身長やポジションも解説

鈴木淳之介の出身小学校や経歴まとめ!身長やポジションも解説

多くの人が待ち望んだサッカーの祭典、FIFAワールドカップ2026。日本代表は決勝トーナメント一回戦、ブラジル戦に惜しくも敗戦しましたが、多くの感動を呼んでくれましたよね。日本代表に名を連ねた一人が、鈴木淳之介選手です!

今回は鈴木淳之介選手の出身小学校や経歴、身長やポジションについて調査しました。

鈴木淳之介のプロフィール

  • 名前:鈴木淳之介(すずきじゅんのすけ)
  • 生年月日:2003年7月12日
  • 年齢:22歳(2026年7月の誕生日で23歳)
  • 身長:180㎝

鈴木淳之介選手の身長については、180㎝とされています。日本人男性としては高身長ですが、サッカー選手の中では際立って高いという数字ではないのですね。それでも特筆すべきフィジカルの強さを武器にプロサッカーの世界で強い存在感を放っています。

鈴木淳之介選手の出身地は岐阜県各務原市です。2026年のワールドカップで代表入りを果たした鈴木淳之介選手ですが、実は岐阜県出身のサッカー選手がワールドカップ日本代表入りを果たしたのは初めてのことなんですって!

鈴木淳之介のポジション

鈴木淳之介選手のポジションは主にディフェンダーです。2026年ワールドカップのチュニジア戦では後半29分、ミッドフィールダーの鎌田大地選手と交代する形で左ウィングバックに入り、自身ワールドカップ初出場、ブラジル戦でも勝負所で守備のキーパーソンとして起用されました。

プロ入り時のポジションはボランチだったものの、2024年にはセンターバックにコンバート。ディフェンダーとして幅広いポジションでの経験を持つ選手なのですね。

鈴木淳之介選手の経歴

ここからは鈴木淳之介選手の経歴について紹介します。

岐阜市立長森西小学校出身

鈴木淳之介選手の小学校は岐阜市立長森西小学校とされています。当時は地元のクラブ、FC DIVINEに所属し、8人制サッカーの3-3-1のフォーメーションの中心を務め、小学6年生の時に出場した全国大会、フジパンカップで躍動。岐阜の天才少年、青いゴールハンターとしてテレビ番組でも取り上げられるなど、当時からその存在は目立つものだったのですね。当時について鈴木淳之介選手は、自分が中心選手だと思っていたし当たり前にチームを勝たせるのが役割だと思っていたと語っています。

中学時代に挫折を経験

しかし中学進学、スポーツクラブ岐阜VAMOSに加入した鈴木淳之介選手を待っていたのは初めての挫折でした。小学校時代は体格でも相手を圧倒できたものが、中学で伸び悩み思うようにプレーが出来なくなってしまったのです。中学時代に平均的な選手になってしまったという鈴木淳之介選手、ポジションはトップ下からボランチへと下がり、目立たない選手になってしまったのですね。

高校は帝京大河児高校へ

サッカーの名門、帝京大河児高校へ進学した鈴木淳之介選手。同い年のレベルであればある程度はできる一方で、上の世代と一緒にプレーすると力を発揮することができず、鈴木淳之介選手は当時の自分についてとにかく走れない選手だったと回想します。

そんな折、コロナウイルスの流行で学校が休校に。学生アスリートにとって苦境に思われたこの時期ですが、部活動が出来なくなった分一人で走ったり、個人の能力を伸ばすための練習を自然と行うようになり、それまでの鈴木淳之介選手の弱みが克服されていきました。再び試合が行われるようになった時、そこにいたのは走れる選手へと変わった鈴木淳之介選手でした。

高校2年時にプロ入り内定

和倉ユースサッカー大会であっと驚く活躍を見せた鈴木淳之介選手は、湘南ベルマーレの練習に参加する機会を得ます。そこでも実力を発揮、なんと高校2年時の全国高校サッカー選手権の前というタイミングで卒業後のプロ入りが内定したのです。内定後も高校2年時、3年時の高校選手権で二年連続優秀選手に選ばれるなど結果を残した鈴木淳之介選手、プロでもやれるという小さくない自信を携え、湘南ベルマーレでのキャリアをスタートさせます。

プロ入り一年目から苦境に陥る

いわば鳴り物入りのプロ入りだった鈴木淳之介選手ですが、最初のキャンプで「自分はしばらく試合に出られないだろう」と思うほどの、人生で一番大きな挫折を経験したと言います。単純にJリーグの選手たちはスポ―ドもフィジカルも高校時代とは別物、高校時代に大学生相手にもやれていたという自負はJリーグの世界で打ち砕かれてしまったのですね。

悔しいよりも仕方がないという心境になり、プロのレベルに追いつくための戦いが始まった鈴木淳之介選手。切り替えながらも、メンタル的には限界に近かったそうです。

様々なポジションで挑戦

当然試合での出番もなかなか得られなかった鈴木淳之介選手は、複数のポジションでプレーしていくようになります。試合に出られるならばどこでもいいと、ポジションへのこだわりを捨て、3年目頃からチーム事情もありセンターバックでの起用が増えることに。他のポジションでの経験を活かしたセンターバックとして躍動し、2023年は期間通算10試合出場だったところ、2024年は25試合と大きく出場数を伸ばしました。

ワールドカップアジア予選に代表選出

2025年5月、鈴木淳之介選手はセンターバックとして2026FIFAワールドカップアジア3次予選という大事な試合の日本代表に選出、1年前までボランチとしてプレーしていた鈴木淳之介選手が1年後にはセンターバックとして自身初の代表入りを果たすことになったのです。10月のブラジルとの親善試合では先発出場し、守備の要として日本代表の歴史的勝利に大いに貢献しました。

FCコペンハーゲンに移籍

2025年7月9日、デンマーク・スーペルリーガのFCコペンハーゲンへ5年契約で完全移籍することとなった鈴木淳之介選手。デンマークの名門であるFCコペンハーゲンでは、デビューイヤーとなる2025₋2026シーズンから期間通算29試合に出場、海外挑戦でも見事に結果を残して見せました。

2026年のワールドカップでもメンバー入りして試合にも出場、まだ20代前半の鈴木淳之介選手はこれからもより大きくは羽ばたいていくものと思われますよ。

出典:WOWOWサッカーofficial

最後に

今回は鈴木淳之介選手の出身小学校や経歴、身長、ポジションについて紹介しました。ワールドカップの大舞台を踏み、これからの成長にも期待がかかる鈴木淳之介選手。次のワールドカップでは、鈴木淳之介選手に日本代表を更なる高みへ導いて欲しいですね!FCコペンハーゲンでの活躍、そして今後の移籍の動向にも要注目です!

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