いよいよ開幕を迎える2026年FIFAワールドカップ。日本代表メンバーも発表されており、オランダでプレーしているディフェンダー、渡辺剛選手も代表入りを果たしましたよ!そんな渡辺剛選手はすでに結婚もされているそうです。
今回は渡辺剛選手の結婚相手、生い立ちや経歴などを調査しました。
渡辺剛の結婚相手は誰?
渡辺剛選手は2023年2月に結婚を発表しています。この時に、少し前という表現をされており、実際の結婚の時期は2023年2月よりも前だったことが分かります。
奥様は一般の方ということで、名前や年齢、姿などの情報は公になっていません。また、お子さんが誕生したといった情報も今のところありませんよ。
料理上手で和食が得意?
海外で戦う渡辺剛選手を支えているのは、共に生活している奥様の手料理。毎日美味しい和食を作ってくれているとメディアで明かしています。日本時代のある時期から奥様と交際していたという渡辺剛選手ですが、当時は一緒に暮らしておらず、おのずと外食が増えていたそうです。ヨーロッパに渡り、奥様と共に生活をして、奥様に毎日和食を作ってもらっていることで体のコンディションが日本時代よりもよくなっているそうですよ。
そのことの感謝については、照れくさいこともあってか直接は伝えられていないという渡辺剛選手。いやいや、しっかり伝えることも大事ですよ!
渡辺剛の生い立ちや経歴
ここからは渡辺剛選手の生い立ちや経歴について紹介します。渡辺剛選手の移籍時期についてもここで紹介しますよ。
FC東京の下部組織でプレー
1997年2月5日、埼玉県で誕生した渡辺剛選手。小学3年生の時にFC東京の深川スクールに無料体験で訪れ、初めて混じったゲームでいきなりダイビングヘッドをかまし、勢い余って顔から地面に突っ込み鼻血を流すという衝撃的なサッカーとの出会いでした。それでもサッカーを続け、小学4年生時にはスクール生の選抜チームであるアドバンスクラスに入り、頑丈な身体を活かしてガッツあふれるプレーを続けていました。
FC東京U-15深川でプレー
小学6年生の時には、次のステップであるFC東京U-15深川に進めるかはギリギリだったそうですが、性格なども相まって色々なスタッフが渡辺剛選手を後押し、そちらに進むことが出来ました。
しかし、当時小柄だった渡辺剛選手はなかなか公式戦に出場できません。それでも腐ることなく練習に取り組み続けた渡辺剛選手、当時のコーチからも好評価を受けていました。実は渡辺剛選手の両親や兄姉はみんな背が高く、当時の監督もこれから身長が伸びると見込んでヘディングの練習をしっかりやっておくように伝えていたそうです。
山梨学院大学附属高校に進学
山梨学院大学附属高校(現・山梨学院中学高等学校)に進学した渡辺剛選手は、一年生の間に身長が20㎝以上伸び、センターバックとして頭角を現します。高い打点のヘディングを代名詞とし、高校3年生の時には第93回全国高等学校サッカー選手権大会に出場して優秀選手の一人に選ばれました。
中学生時代にはクラスで背の順一番前に近い位置だった渡辺剛選手ですが、高校を卒業するころには一番後ろに回っていたそう。見える景色も大分変わっていたでしょうね。
中央大学に進学しFC東京へ
高校卒業後には中央大学に進学、1年生からレギュラーとして活躍しました。4年生次の2018年7月、FC東京に加入内定、特別指定選手に登録され、2018年のうちにFC東京U-23でJ3リーグに出場を果たし、2019年には正式にFC東京に入団しました。初年度の2019年度からリーグ戦20試合、リーグ杯9試合に出場するなど活躍、2020年にはリーグ戦28試合に出場して、更にクラブとしてはJリーグカップを制しました。2021年シーズンはリーグ戦27試合に出場し、リーグ杯7試合にも出場。FC東京の3年間でしっかり爪痕を残しました。
2021年12月末に海外挑戦へ
2021年のJリーグシーズンが終了した後の2021年12月28日、ベルギーのKVコルトレイクへ完全移籍で加入することとなりました。ベルギーのトップリーグ、ジュピラー・プロ・リーグに在籍するチームですね。シーズン途中の移籍となった2021₋2022シーズンのうちからリーグ戦で7試合に出場。2022₋2023シーズンにはリーグ戦34試合に出場するなどフル回転して見せましたよ。同シーズンのベルギー1部のフィールドプレイヤーとしては唯一、全試合フル出場を果たし、インターセプトやタックル勝率、チャレンジ勝利回数や守備自空中戦の分野でもリーグ1位の成績を残しました。
2023年6月にKAAヘントへ移籍
2023年6月9日、KAAヘントへ完全移籍しました。同じジュピラーのチームへの移籍となりました。リーグを変えなかったこともあってか、新天地でも安定した活躍を見せた渡辺剛選手。2023₋2024シーズンはリーグ戦26試合、2024₋2025シーズンはリーグ戦27試合に出場しました。KAAヘントのクラブ年間最優秀選手賞を獲得するくらい、渡辺剛選手は同クラブで強い存在感を放ちました。
同期間には、2023年に行われたワールドカップアジア2次予選や2024年に行われたAFCアジアカップなどにも代表として招集されています。
2025年7月にオランダサッカーへ挑戦
2025年7月23日に、オランダのフェイエノールト・ロッテルダムに完全移籍しました。この時の契約は2029年夏までの4年間で、移籍金は900万ユーロ、日本円にして約15億円という大きな金額での移籍になりました。オランダのトップリーグ、エールディヴィジに在籍するフェイエノールト。新たな舞台で戦うこととなった渡辺剛選手ですが、2025₋2026シーズンはリーグ戦30試合に出場するなど、移籍一年目からフル回転。チームの守備の要として首脳陣の信頼を集め、2026₋2027シーズンの新体制でも重要な役割を果たすことになると目されていますよ。
出典:oricon
最後に
今回は渡辺剛選手の結婚相手、いつ移籍したのか、生い立ちや経歴について紹介しました。慣れない環境で戦うことになる海外挑戦を果たしたサッカー選手にとって、奥様の支えというのは精神的にも肉体的にも大きなものがあるのでしょうね。これからも夫婦二人三脚、末永く仲良く頑張って欲しいですね。渡辺剛選手のワールドカップでの活躍にも期待しましょう!





