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【フットサル】ピヴォをうまく活用するためのトレーニング方法

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時代は繰り返す。試行錯誤を重ね、戦術も日々進化する。

・・・はいっ!掴みオッケー!!

と言う事で、こんにちわ。フットサルライフプランナーの高垣です。

なんかそれっぽい見出しで始めてみました。

とは言っても、あながち間違いではなく、3-1PIVOシステムから4-0クアトロシステムが流行ったりと戦術にもトレンドがありますよね。

最近は、ピヴォのポジションも特殊ポジションですよと言われています。

特殊ポジションと言えばゴレイロ(キーパー)ですが、ピヴォもそのくらい特殊な能力がいりますよって時代になってきていますね。


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今回は、少しだけですがピヴォシステムのトレーニング方法を紹介します。

ピヴォのための練習ではなく、ピヴォ以外の選手のためのトレーニングですね。

それでは・・・少々お付き合いください。

1)相手との駆け引きが大切

ピヴォにボールを預けたあと、自分のマークを振り切るために相手との駆け引きが必要になってきますね。

そこで、まず簡単に相手と駆け引きしてみましょう。

オフェンスは黄色の間か緑の間を通過すれば勝ち。

ディフェンスは、オフェンスが通過する瞬間にタッチで勝ち。


相手の動きを見る事はもちろん大切ですが、その中でも、相手の体重移動に注目してみたらスムーズに駆け引きできます。
オフェンスが先行して相手の体重移動を誘発し、バランスを崩せたらいいですね。

慣れてきたらボールをお互い持ってチャレンジしてもOKです。この場合はボールフォルダーとしての相手との駆け引きですね。

女性の方でも、経験が浅い方でも楽しくできます。

ボール扱いが上手な方でも、しっかり練習になります。

2)ターゲットを意識して駆け引き

次は、少しステップアップ。

実際にゴールをターゲットとして、シュートまでいきます。

ディフェンスからリターンパスをもらい、コーンの外のピヴォ役へパス。
ここから駆け引きをしてシュートまでいきます。

相手の体重移動や、自分がどっちのボールをシュートしたいかなど考えて駆け引きしましょう。
シュートが入ればオフェンスの勝ち。

ディフェンスはシュートブロックできれば勝ちです。
この時、ディフェンスはオフェンスへの接触はNGにしましょう。(接触ありでもOKですが、レベルにあったルールでやりましょう)

少しわかりにくいですが、こんな感じです。

3)実戦に近づけてトレーニング

さて、ラストです。

さらにリアリティーをもってトレーニングします。

2対2+2サーバーです。(実質4対2です)

サーバーからオフェンスにパスしてスタート。

オフェンスは、シンプルにサーバーにボールを預けましょう。

(サーバーに使わなくていいでもOKです。レベルに応じてルールを変更してください)

ボールを預けた後は駆け引きをしてゴールを目指してください。

これらの練習はルールを追加することにより、初心者の方や女性・子ども・アスリートまで誰でも楽しくできるトレーニングです。

相手と駆け引きするためには、相手を見ないといけない。

相手を見る。・・・そう。認知!

認知も今フットサル界でかなり注目されているワードですね。

トレンドをおさえつつ、自分のフットサルの世界観をだしていただきたいなと思います。

時間があれば、紹介したトレーニングも試してみてください。

最後に。

私、最近、

注目度が高い、将棋にハマってません。

好きなんです。「歩」が。

なんて、謙虚!そして、この沸々とした感じ。

ん??

選手を駒とは思っていませんよ!!!

この記事を書いたプレーヤー

高垣 結
高垣 結フットサルライフプランナー
1985年5月10日生まれ|アイフット宇品勤務
【資格】JFA公認フットサルB級ライセンス
サッカー歴14年 / フットサル歴12年
広島県サッカー協会フットサル委員会理事/男子・女子フットサル選抜監督
中国ビーチサッカー連盟 事務局長 / 女子フットサル選抜監督
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