バスケを見てフットサルが上手くなる!参考例 戦術「ピック&ロール」

こんにちは。リガーレヴィア葛飾(FリーグDiv2)の米谷です。

今回はフットサルがもっと上手くなりたい人に向けて書きました。

特に、ボールを持っていない時の動き方が知りたい人にとって有益な情報だと考えています!

フットサルの動きをもっと知りたい!もっと上手くなりたい!と思う方がやることの1つに、

「フットサルの試合動画を観る」

ということがあると思います。

なので、一旦フットサルを観るのをやめましょう。

え!?フットサルを観ないの??

そうです。バスケットボールを観ましょう!!

なぜ!?

と思った方は、バスケットボールを観ることでフットサルが上手くなる方法を、バスケットボールの戦術「ピック&ロール」を例にしてご紹介します!

フットサルとバスケットボールの共通点

フットサルとバスケットの共通点はたくさんあります。

ゴールが2つであること。
5人でプレーすること。
ボールが球状であること。
交代が自由であること。
プレイングタイムであること(ボールがピッチの外に出ると時間が止まること)

その中でも、1番強調したい共通点は「スペースを作り、使うスポーツである」ことです。

もう一度言います。

「スペースを作り、使うスポーツである」ことです。

この「スペースを作り、使うスポーツ」という点が共通していることで、

フットサルが上手くなることにおいて、バスケットボールの様々なプレーが有益なヒントになります。

戦術的行為の親和性が高い(共通点が多い)

上記の「スペースを作り、使う」ことを言いかえると、2つのゴールの間にあるスペースを自由に動くことができるスポーツが、フットサルとバスケットボールといえます。

それは攻守両方にいえる事になりますね。

例えば、フットサルにはブロックというボール保持者のディフェンスをブロック(ボール保持者がドリブルできるようにディフェンスの進路に立つ)します。

こういったプレーはバスケットボールでも良く見られます(スクリーンプレー)。

というよりも、ブロックはバスケットボールを参考に生まれたものだという話もあります。

【ブロックの例図】

赤3がDF黒4の横に立つことで・・・・・・

赤4のドリブルがより成功しやすくなります。

このようにスペースを自由に動くことができることで、様々な戦術的行為が発展しています。

今回はブロックに関連して、バスケットボールの戦術的行為である「ピック&ロール」を例に親和性の高さを紹介します。

親和性がわかるプレー参考動画「ピック&ロール」

まずは、動画から見てみましょう!

【参考動画】フットサルにおけるピック&ロール

 

【参考動画】バスケットボールにおけるピック&ロール

 

フットサルとバスケットボール、似ていませんか?

フットサルの戦術の多くはバスケットボールからヒントを得ているので当たり前ですね。笑

フットサルの動画は、僕が監督していた東京都フットサルリーグ3部所属のYHSです。

この動画の撮影時はピック&ロールを練習を初めて1ヶ月くらいですが、どんどんプレーに出るようになりました!

このように、バスケットボールの動画を観ると、フットサルのプレーアイディアをたくさんもらえます!

フットサルでどうやって動いたら良いかわからない!

もっと色々な動きが知りたい!

という方には、バスケットボールから多くのヒントをもらえるはずです!

ピック&ロールの練習方法などについては、また詳しく書きたいと思います!

バスケットボールを見るとフットサルのプレーイメージが広がる!

バスケットボール観たくなりましたか??笑

フットサルが上手くなりたいと考えていたり、伸び悩んだりしている方は、バスケットボールという違うスポーツを観ることで、フットサルの考え方が良い方向に変わっていくと思います!

また、バスケットボール以外にも、ハンドボールやバレーボールの戦術なども親和性が高く、フットサルの戦術に取り入れられています。このあたりも今後紹介できたらと思います!

今回は、バスケットボールを観る事でフットサルが上手くなる方法について、1例を書きました。

最近では、DAZNなどで見逃し配信なども行っているので簡単に観れそうですね!

この機会に、バスケットボールも観てみてください!

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